笑顔のアラフォー女性

おでこのシワは加齢とともに、ほうれい線や頬のたるみと同じように気になっている方多いは多いでしょう。

おでこのシワは、加齢や乾燥、そして表情筋の緩み主にこれらが原因と言われています。

ここでは、小ジワやたるみを予防する為に心がけたいポイントについてご紹介します。

表情筋の疲れや衰えが、皮膚をたるませる原因に。

顔の皮膚の下には表情筋があります。

筋肉が衰えてくるとまぶたが垂れ下がってきます。
目の周りの筋肉の衰えも影響するようでつけまつげや目の疲れも良くありません。

すると、目を見開くのに前頭筋(主におでこの筋肉)の力を借りることになりおでこにシワが出来る一因となってしまいます。

ただでさえ、1日に1万5千回から2万回の瞬きをしているそうですので、
加齢とともに目の周りの筋肉は衰えてくるでしょう。

顔のストレッチでたるませない

「シワが深くなるから笑わない」
という人いませんか?

皮膚のハリやツヤは保湿することによって得られますが、その奥には表情筋という筋肉があります。

筋肉は、腕や脚と同じように動かさなければ衰えていきますからストレッチは表情筋を鍛えるのに効果的と言えます。

フェイシャルマッサージは、正しくやらなければ皮膚を擦ってしまいシミやくすみの原因になる事があると言われていますが、ストレッチは口を開けたり頬を引き上げたり、表情筋だけで動く範囲で動かすのですから皮膚へのダメージの心配はありません。

日常生活において使っていない筋肉というのは割とありますよね。
二の腕やおなか周りがたるんでくるのと同じように、表情筋もストレッチでピーンとしたハリをキープしていきましょう。

潤いが肌のハリをもたらしている

肌は水分が保たれているから肌がピーンと張っています。

弾力成分であるコラーゲンをはじめとした美容成分・うるおい成分は年齢とともに減少していきます。

年齢とともにしっかり補給していく必要があるわけです。

潤いが失われる=弾力が失われる

という事になります。

見落としがちな頭皮マッサージもおすすめの理由

頭皮マッサージは頭皮の血行を促進したり、固くなりがちな頭皮をほぐすため。だから顔とは関係ないのでは!?

そう思い出はありませんか?

頬のたるみ、目じりの小ジワ。まぶたが垂れ下がって表情が暗くなる。

全て上から下へと重力の方向へと下がってきます。

頭皮にハリや弾力が失われると重力の逆らえず下がることが分かりますよね。
頭皮のすぐ下はおでこです。

額にシワができたり、まぶたが垂れ下がったり…繋がっているのですから関係ないとは言い切れません!

頭皮は表情筋が薄く、頭頂部には筋肉がありませんから、自ら定期的に頭皮マッサージで動かして血行促進してあげることが重力に負けない為に抑えておきたいポイントの一つです。

潤いを保つために大切な3つのポイント

スキンケアにおける潤いをキープするためのポイントは3つ。

  • 質の良い保湿をする(与える)
  • 洗顔・クレンジングで皮脂を奪い過ぎない(守る・逃がさない)
  • 紫外線対策して水分蒸発を防ぐ(守る)

潤いを保つためには、質も大事ですなってきます。

しっかりケアしても、化粧品をたくさん使っても。
安価な化粧品には質の良くない安価な成分しか基本的には入っていません。

添加物は刺激になります。
安い化粧品を複数使うなら、洗顔料とオールインワンゲルに絞って質を高めるのもおすすめの方法です。