毛穴の黒ずみや化粧ノリを気にする女性

美肌に気を使っている人ならばいつまでも若い肌でありたいと思うのは当然のことですよね。

しかし、歳をとるごとに若さは失われていってしまいますし、さらに私たちは日頃次から次へと起こる様々な肌トラブルに悩まされています。

今はネットでもスキンケアに関する情報を沢山知ることが出来ますが、かえって自分の肌には逆効果になることもあります。

乾燥肌や敏感肌、脂性肌と大きなくくりの中でも人それぞれ肌の状態は違いますので、ここでは最低限抑えておくべきポイントについてお伝えします。

基礎化粧品は沢山使えば良いというものではない

あれもコレも少なからず合成物質が入っていて肌に負担がかかります。安価なものほど特に。。。

洗顔料にしても保湿化粧品にしても少なからず合成物質(添加物)が含まれていますから、刺激や負担がかからないというものはないと考えるべきです。

洗顔も、毎回ダブル洗顔して時々ピーリング剤も使っているとしたら、肌は乾燥しやすくなりますし肌表面のバリア機能も低下してしまう恐れがありますから、敏感肌になってしまっては逆効果です。

私達の体は、新陳代謝を繰り返しながら肌を健康に保つための成分を作り出しています。

怪我をしても時が経つとともに治っていくように、肌を健康に保とうとしていますので『皮脂や油分を落とし過ぎず』に『合成物質を与えすぎない』スキンケアの考え方が必要と言えます。

また、植物由来の成分を与えることも足りなくなった美容成分を補うために大事なことですが、皮膚の代謝によって作り出す天然の物質の方がより肌にとっては自然なはずですから、足し算のスキンケアだけでなく引き算のスキンケアを考えて見ることも肌本来の健康を取り戻す上では必要かもしれません。

トラブル予防の最も基本となるのは

スキンケアの基本となるのはこの2点です。

健康な状態の肌というのは、水分をたっぷり含んでおり、しっとりふっくらして潤っています。
逆に乾燥肌は水分が足りておらず、肌表面が乾燥してカサカサしています。

この乾燥肌があらゆる肌トラブルの原因となっているのです。ですので日頃から乾燥を防ぐためのケアを習慣にすることでだいたいの肌トラブルを予防することが出来ると思います。

洗顔料が保湿も変える

洗顔でカサカサ突っ張るなら洗顔料を見直すべきでしょう。

洗顔で整えて肌表面のバリア機能を高めると、保湿化粧品の浸透も高まりうるおいを逃がさない肌になっていきます。

肌の乾燥を防ぐにはとにかく「優しい洗顔」と「保湿」を徹底して行う事です。保湿をしっかり心掛け肌トラブルゼロを目指しましょう。