泡を鼻に乗せておどける女性

あなたはクレンジングを選ぶ時、どの様な基準で選んでいますか?

クレンジングに求める条件として、まずよく落ちる事。そして肌に優しい事
このふたつを重視して考えている方がほとんどだと思います。

その中で、手軽に使えて安ければなお良いですよね。

しかし、スキンケアを考える上で洗顔の選び方で保湿の効果も変わってきますので、是非参考にして下さい。

スキンケアで肌に最も負担がかかっているのがクレンジングです

化粧品は、汗をかいたり食事をしたりしても落ちにくいように作られています。

そのファンデや口紅、アイメイクなどを落とすのですから肌への負担も大きくなりますので、洗浄力が強過ぎるとメイクを落としたら肌がカサカサになってしまいます。

これはメイクと一緒にお肌を守るために必要な皮脂まで落としてしまっているのが原因です。

メイクを落として肌がヒリヒリしたりカサカサしないのが、肌に合ったクレンジング選びの1つのポイントです。

クレンジングで保湿も変わる

クレンジングしたあと保湿するのはお手入れとして欠かせないことですが、リセットして整えるという発想も大切です。

メイクを落として皮脂を取り過ぎてカサカサの状態で保湿するのと、まだ肌に必要な皮脂は残したまま保湿するのでは、クレンジングは毎日の事ですから5年後10年後の肌が変わってくるでしょう。

摩擦や刺激はテクスチャでも違う

洗顔石鹸は泡が手と肌と顔が擦れる摩擦を軽減します。

シャンプーも泡が毛髪同士が擦れる摩擦を軽減します。

クレンジングもゴシゴシする刺激は軽減すべきです。あまり擦らなくても落ちる洗浄力であることに加え、摩擦の少ないテクスチャを選びましょう。

最近では、バームやゲルがおすすめです。

クレンジングは、美容効果を考える点ではあまり目立って取り上げられることはありませんが、肌に与える影響は基礎化粧品の中でとても大きいと言えるのでそれぞれのクレンジングの特徴をしっかりと踏まえて自分にあったクレンジングを選ぶようにしましょう。